
温又柔さんの小説、『真ん中の子どもたち』(集英社)発売されました。
装画を描かせていただいた、、、というより、私の絵を使っていただきました。

以前、雑誌『coyote』の中の特集で、
温さんの『国語から遠く離れて』というエッセイに、絵を描かせていただきました。
この絵を温さんが気に入ってくださり、ずっと大事に思ってくださっていました。
その絵を今回の小説装画に!ということで、デザイナーさんにえいや!っと単行本にリメイクしていただいたのです。
この絵、自分でもすごく気に入っています。当時のデザイナーさんが自由に描いていいと言ってくださったので、
温さんの文章から、自分なりに大事だと思うことを抽出しました。
絵の説明は蛇足なのでしませんが、それが温さんに伝わったことが、とっても嬉しかった。絵で伝えられた!
私にとっても大事な一枚を、温さんの大事な小説の装画に選んでいただけたこと、心から嬉しいです。
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まだ、きちんと感想を言葉にできないのですが、、、
心や思いがひとつあって、それは言葉や国に関係なく、あって、それを伝えたい時、私は、自分の言葉で伝えたいと思います。
全然うまく言えない。
自分の言葉でちゃんと言えるようになったら、
温さんに感想を伝えたいです。
絵ではちゃんと伝えられてよかったです。
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