
『知られざる萬古焼の世界 創意工夫から生まれたオリジナリティ
BANKO archive design museum』
(内田鋼一さん:著 誠文堂新光社:刊)
にて、地図や文字や萬古焼の挿絵を描かせていただきました。
書籍タイトルの文字は(大好きな)大橋歩さんです。
著者で、陶芸家・内田鋼一さんが、
私の故郷である!三重県四日市市に、デザイン性の高い萬古焼に光をあて、
アーカイブするミュージアムを企画されました。
11/27オープンです。
私は四日市出身のイラストレーターといういことで、
縁あって描かせていただきました。
文化会館の展示で知ってくださったのかなあ、、、。
萬古焼は、小さい時から馴染みのある器ですが、
その歴史を追っていくと、なんて!すてきな!
デザインがたくさん!と気付かされます。
この本は、萬古焼の美しい写真集のようで、
ずっと見ていて飽きません。
時代によって、色々な形や色の萬古焼があるのですね!
写真、そしてレイアウトがとても美しいです。
デザインは山口信博さん、細田咲恵さんです。
私も帰省したら、ミュージアムに行ってみようと思っています。
展示の中にも私の絵を使っていただいているようなこともあったりなかったり、
HPにも挿絵を使っていただいています。
いつもの間の抜けた絵じゃないですけど、
ちゃんと土と重みを描けたんじゃないかなあと思います。
ちなみに本を抑えているのも、萬古焼の土鍋。

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